バイオハザード(映画)の感想・評価と作品徹底解説(ネタバレ注意)。

バイオハザード(映画)

バイオハザード(映画)に登場するキャラクターに関する声・口コミ

作品口コミ

やはり、この作品で一番格好良いのは軍事産業のアンブレラ社の陰謀を暴こうと戦う主人公のアリス・アバーナシーです。

圧倒的な美しさとスタイルを誇るミラ・ジョヴォヴィッチさんが演じていて、激しいアクションなどもこなしていて、とても格好良く惹かれていきます。

ボロボロになりながら一生懸命に敵と戦い、自分の命とみんなを守ろうとしている姿が素敵です。戦う格好良い女性の象徴だと思います。

バイオハザード(映画)について。みんなの感想・評価

作品口コミ

この作品はホラー要素もありますが、アクションが格好良いので、怖さというよりは格好良さが勝つので、どんどん引き込まれていきます。

なんといっても、主役を演じるミラ・ジョヴォヴィッチが素敵すぎます。敵と戦いボロボロになっても、泥にまみれても美しいです。そして、その抜群なスタイルで繰り広げるアクションがキレキレで素晴らしいです。

作品口コミ

ゾンビを題材にしたアクションホラー映画の代表とも言えるバイオハザードシリーズの第一作です。アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの男勝りの身体能力と精神力に驚かされること間違いなし。

こんな逞しい女性といたら心強いだろうな、と感心させられることしきり。施設内の部屋に閉じ込められてレーザービームに襲われるシーンがとても印象的で、心の中で「危ない!避けろ!」と叫んでしまいましたね。緊迫したシーンの連続で片時も肩の力が抜けない…そんな映画です。

作品口コミ

ミラ・ジョヴォヴィッチ氏が主演を務める人気シリーズの第一弾ですが、この時点ですでにかっこいいです。まだゾンビと遭遇したばかりで戦闘力もそれほど高くはないはずなのですが、それでも他の特殊部隊を圧倒する肉弾戦を披露しています。

もう一人の女性、レイン役のミシェル・ロドリゲス氏もかっこいいんですよね。そんじゃそこらの男より頼りになるし、最初から最後までカッコいいを貫き通していたように思います。

作品口コミ

まずはミラ・ジョヴォヴィッチさん演じる主人公が、敵を圧倒しながら戦っている格闘シーンでのアクションがものすごく格好良く、戦う美しい女性の象徴的存在となっている感じがします。

ホラーアクション映画ですが、怖さというよりはアクションがカッコ良いことがかっている気がするので、ホラー映画が苦手な人も見やすい作品だと思います。

敵と戦い汚れたりしていてもミラ・ジョヴォヴィッチさんは綺麗です。

作品口コミ

バイオハザードてゲームだったと知らずに何年も観ていました。この頃のミッシェル・ロドリゲスがとても好きです。尖ってる感じがまだあってとてもカワイイです。

ゾンビアクション映画といえば真っ先にこの映画が浮かびます。主人公のアリスを演じたミラはとてもカッコよく彼女でなかったらこの映画の魅力は半減するとまで思ってしまいます。まだ3D映画なんてなかった頃ですのでストレートなアクション映画の面白さが感じられます。

バイオハザードはどんな作品?魅力など。

バイオハザードの世界へようこそ。この物語は大人気シリーズの第1作目。

有名ブランドのモデルを勤めてきた、主演の美女ミラ・ジョヴォヴィッチがゾンビを蹴散らし、不屈の精神で戦い続ける痛快なアクション作品である。

バイオハザード(映画)1
出典 映画バイオハザード公式ツイッター

主人公アリスは目覚めるも記憶喪失状態だ。しかし戦い方は体が覚えているのか、追い込まれた時ほど強くなるヒロインが見どころである。

本作品はまだゾンビと初対面というある意味、初々しいアリスが見られる貴重な作品である。

バイオハザードの見どころ!ここで盛り上がる!ここが面白い!

今作品は数分おきにサプライズが起きるため見どころを上げればきりがないが、あえてお気に入りをあげるとすれば…

銃弾5発とマシンガンでも倒しきれないゾンビを、ふらふらと一人で歩くアリスが飛び蹴りを頭部に決め一撃で沈め、T―ウイルスに感染し凶暴化した犬数匹を全て銃弾一発で仕留め、取り逃がした一匹をジャッキー・チェンばりの壁を使った三角蹴りで倒すシーンは必見である。

あとは、モデルであったミラ・ジョヴォヴィッチが最高に活きるのが目覚めのシーン。必ずといっていいほど際どい格好で目覚めるので、え、なんでそんな格好なの!?とツッコミを入れつつも見逃してはいけない。

バイオハザードはどんな人が観るのにおすすめ?

ゾンビというと怖いものが苦手という方がいそうだが、当作品はそれに該当しない。圧倒的に強いアリスに自己投影することで、なんだか力がみなぎってきて、どんな困難とも戦えるパワーをもらえる作品である。

バイオハザードのあらすじ

主人公アリスは、バスタブで目覚める。豪奢な館を歩き回るうちに謎の男性に部屋に引き込まれたかと思うと、あっという間に突入した特殊部隊に男性は拘束されてしまう。

謎の男性は自称警官のマット・アディソン、アリスは突入してきたアンブレラ社の特殊部隊の隊長ワンに状況報告を迫られる。だがアリスは作動した防御システムのため記憶喪失になっていることがわかる。

同行する隊員たちとともに列車に乗り、ラクーンシティの地下およそ2500フィート(762m)にある極秘研究施設へ潜入することとなる。

その貨物の中にアリス同様、記憶喪失の男性が発見された。アリスと彼は地下への入り口を館の住人として守るため、アンブレラ社から配属された配偶者という関係だった。

謎の男スペンスも加わり、一行は500人が研究する施設ハイブへと降り立つ。隊員たちは何かの目的のため黙々と突き進む。痺れを切らしたアリスは隊長のワンを問い詰め、その目的を知る。

この施設を統括するAIレッドクィーンが暴走したことで、施設の職員500人が全滅したこと、その暴走を食い止めるべくシステムをシャットダウンするために送り込まれたのが彼ら部隊だった。

レッドクィーンがあるとされる部屋の解除を進めるメカニックのカプラン。

慎重に隊長が歩を進め、安全を確保。最後の扉の解除の送信機を設置、カプランは扉を開け、他の隊員たちは解除に必要な大掛かりな装置を持ち込み、足を踏み入れた瞬間、ドアは閉まり、鳴り響くアラーム、武器システム作動の不穏な文字。ただならぬ事態に、みな恐慌状態に。

バイオハザード(映画)2
出典 映画バイオハザード公式ツイッター

突然の閃光に思わず隊員たちは身を屈めた。たった一人を除いて。閃光を受け殺された隊員が崩れ落ち、指を切断された隊員は叫ぶ。阿鼻叫喚の中、ドアの外も早くロックを解除しろと、パニック状態だ。

瞬く間に次の閃光により二人目の犠牲者が。最後に残された隊長もカプランがようやくロックを解除した頃には帰らぬ人となっていた。あまりにも多くの犠牲の上、カプランは任務遂行を選びレッドクィーンのシャットダウンを実行させる。アリスはそれをただ黙って手伝った。

レッドクィーンとはどんなものかと思ったら、プログラマーの娘を模したホログラムが現れる。彼らを止めようとするレッドクィーンの制止を振り切りシャットダウンを成功させる。最後に少女の形をしたレッドクィーンは「これでみんな死ぬことになるわ」と不吉な言葉を残して消えた。ハイブのあらゆるところでロックが解除される音が鳴り響く。別行動をしていた、

レイン、白人隊員のJD、まだ手に手錠をはめられ拘束されたままのマット。彼らのところに異様な雰囲気の白衣の女が近づく。発見したレインが無事を確認すべく近づいた途端、女に噛みつかれる。

軍事訓練されているはずの彼女を力で圧倒し、駆けつけたJDの5発の銃弾、レインのマシンガンでの連射を受けるとようやく女は吹き飛んだ。銃声を聞き、マット、別行動だったカプランとアリス、スペンスが合流する。

一瞬目を離した隙に女は消え、動揺が走る一同。しかしそれをもさておき、本来なら戻るはずの隊長の訃報を聞き激昂するレイン。彼女を素早く止めるJD、なぜなら何か金属を引きずる音が周囲に鳴り響いたからだ。

体が妙な方向に曲がった男、今まで一人として見なかった人間が次々と異様な姿で現れアリスたちを取り囲む。銃火器を装備した隊員たちは容赦なく発砲するが、彼らに効いていない。

マットはどさくさに紛れ入手した手錠の鍵で解放を試みるも、発砲によってタンクが爆発、アリスとマットは巻き込まれてしまう。分かれて戦っていた隊員たちとスペンスはひとまず後方のドアを開けようとするが上手くいかない。

ようやくJDがこじ開けた向こうには、異様な人々が溢れかえりあっという間に彼は取り込まれてしまうのだった。ばらばらになりながらも生き残った面々。

結局は元来た道を辿り、レッドクィーンの部屋の前で合流してしまう。退路を絶たれ絶望する皆をよそに、アリスはレッドクィーンの再起動を提案する。彼らが無事に地上に生きて戻る術はあるのか。生きるための戦いが今始まった。

バイオハザード(映画)3
出典 映画バイオハザード公式ツイッター

バイオハザードの主な出演者/登場人物

  • アリス ミラ・ジョボビッチ
  • レイン ミシェル・ロドリゲス
  • マット エリック・メビウス
  • スペンス ジェームズ・ビュアフォイ
  • カプラン マーティン・クルーズ

映画.comより引用

バイオハザードについてその他

映画において意外とがっかりさせられるのが、今時ない大きな携帯電話だったり、時代遅れのメイクだったりするのだが、今回目を皿のようにして確認したが、驚くほどがっかり要素がないのである。

部隊が銃を構えて進む様も、ちゃんと本職の方に訓練でも受けたのではないかと様になっているし、2002年公開、16年前の作品とはとても思えない今見ても新鮮な作品である。

評価・感想・作品についてのまとめ

この作品の評価
引き込まれるか
(4.5)
面白さ
(4.0)
映像の凄さ
(5.0)
ワクワク感
(5.0)
後味の良さ
(3.0)
総合評価
(4.5)

ストーリーはやや強引だが、それを気付かせないくらいの臨場感があり、スパイスであるBGMが素晴らしい、役者の演技もひかり、脚本を含め映画技術でこのように見ているものを魅了するのだな、と感動する。

あえていうなら続編作る気満々の救いのない最後が個人的にちょっと残念。なんでラストの廃墟にA4用紙がいっぱい撒かれているかも謎。色々とツッコミながら見るのもまた一興。

アンチのようだが結局はファン。魅力的なヒロインが戦うシーンがカッコいい何度も見たくなる作品である。

【PR】これまでの話・シリーズを全て配信しているVODサービスは…?

☆U-NEXT

配信終了の可能性について
MEMO
※許可なくアップされている無料動画を視ることは製作者への背信行為・裏切り行為。U-NEXT、HULUなど、許可を得ているVODサービスで楽しむことがお勧めです。
MEMO
制作者関係者様の画像に関する問い合わせは、ページ下部の運営者情報よりお願いいたします。

投稿者プロフィール

珠江
珠江
ゾンビとエイリアンで2時間話せるOL。今年こそバイオハザード名シーンごっこをしたいと思うも半年過ぎた今、いまだ相手が見つからず、いよいよ全キャスト自分一人でやるか…と思い始めた次第である。

観ようか悩んでいる人のための作品の感想をコメントお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。